セブン&アイ・ホールディングス。

もう有名企業ですよね〜!

コンビニのセブンイレブンや、そごうや西武百貨店、セブン銀行やセブンアンドワイなど、様々分野で活躍する大企業。

そのセブン&アイHLDGSの傘下のイトーヨーカ堂が、8月に千葉県で農業法人を設立し、生産した野菜をイトーヨーカ堂で販売するそうです。

そして、その農場運営に際し、我が街、八街市の企業さんもかかわってるみたいですねd

その名も、株式会社アグリガイアシステムさん。

千葉県富里市内の直営農場で栽培・収穫した農作物を、今秋以降から千葉県内のイトーヨーカドー6店舗から販売を開始するそうです。

そして、野菜を販売する6店舗で排出される食品ごみを堆肥化して農場で利用し、リサイクル網を構築する、食品ごみの堆肥化を、八街市に本社を持つ、アグリガイアシステムさんの食品リサイクルシステムを活用するそうです。

大手流通業で初の、販売店舗と堆肥化センターと農場とを完全リサイクルループ化ということで話題となっているそうです。

セブン&アイHLDGSが野菜を生産し、セブン&アイHLDGSの販売店で販売し、例えば売れ残ってしまったら、セブン&アイHLDGSがリサイクルし、リサイクルで作られた肥料でセブン&アイHLDGSが野菜を作る。そんなシステムのようです。

飽食の日本。

日本の年間廃棄食料が、アルゼンチンの年間消費食料に匹敵する…なんて話も聞いたことがあります。

また最近話題の食料自給率の問題。

環境問題。

大手企業が農業へ進出し、そしてリサイクルも効率的に管理運営する。

少しでも問題が解決するように、セブン&アイ・ホールディングスさん、株式会社アグリガイアシステムさんに期待ですねd

セブン&アイ・ホールディングス

株式会社アグリガイアシステム